「奈多海岸で前撮りしたい——アクセスは?費用は?ドローンは使えるの?」
Realaです。福岡・奈多海岸での前撮り撮影を数多く行ってきました。この記事では、奈多海岸での前撮りに必要な情報をすべてまとめています。実際に撮影してきた経験から、知っておいてほしいリアルな情報もお伝えします。
奈多海岸とはどんな場所?

奈多海岸(なたかいがん)は、福岡市東区奈多に位置する海岸です。博多湾の北部に位置し、志賀島・海の中道と陸続きのエリアにあります。どこまでも続く砂浜・オレンジ色の岩場・砂の断崖・森スポットと、まったく異なる表情のロケーションが1か所にコンパクトに集まっているのが最大の特徴です。
特に「砂の断崖」は奈多海岸でしか撮れない唯一無二のロケーション。ドローンで空撮すると、断崖と海の壮大なスケール感が際立ちます。福岡市街からのアクセスも良く、近年は前撮りスポットとして注目が急上昇しています。
アクセス・駐車場

車でのアクセス
福岡市内(博多駅周辺)から車で約30〜40分。都市高速を利用すれば市内からのアクセスは良好です。奈多漁港近くに駐車スペースがあります。
駐車場から撮影スポットまでの距離
ここが奈多海岸で最も注意が必要なポイントです。
- 砂浜・基本エリア:駐車場から約900m(徒歩約15分)
- 岩場・断崖エリア:駐車場から約1km以上(徒歩約20〜25分)
- 一番奥の崖(第三崖):片道約1.6km(往復3km以上)
砂浜の上をドレスで歩くため、体力的な準備が必要です。特に夏季は暑さ対策が必須。真夏の撮影は、熱中症リスクがあるため十分な準備とスタッフへの事前相談をおすすめします。
奈多海岸の撮影スポット

砂浜エリア
どこまでも続く白い砂浜と青い空。開放感のある王道の海撮影ができます。波打ち際を歩くカット、遠景でのシルエット、サンセット時間のオレンジ色の海——奈多海岸の砂浜は、1日の光の変化によって全く異なる写真が残せます。
岩場・オレンジの断層エリア
奈多海岸の最大の特徴が、このオレンジ色の岩場と砂の断崖。地層の浸食でできた独特の地形は、奈多海岸でしか見られないロケーションです。ドローンで空から見ると、断崖の迫力と海の広大さが一枚に収まり、まるで海外のような写真になります。
森スポット
海岸沿いの森エリアは、木漏れ日とナチュラルな緑を活かした撮影ができます。砂浜・断崖とはまったく異なる静かな雰囲気で、「日常の延長」スタイルの撮影を大切にするRealaが特に重視するエリアです。
ドローン撮影について
奈多海岸はドローン撮影が可能なエリアです。外海上空からドローンで撮影すると、断崖の後ろに奈多市街・博多湾・照葉エリアまで見渡せる壮大な映像が残せます。
ただし風が強い日はドローンの安全な飛行が難しくなります。Realaでは当日の風速を確認した上でドローン撮影の可否を判断します。ドローン撮影を希望する場合は、事前にご相談ください。
Realaの費用・プラン
Photo Plan
¥158,000
- 撮影時間:約2時間
- ロケーション撮影
- 写真データ納品(色補正込み)
- 撮影枚数:無制限
- オンライン納品
自然光とロケーションを活かし、
おふたりの空気感を大切に撮影します。
Movie Plan
¥178,000
- 撮影+編集
- 前撮りムービー/オープニングムービー対応
- ドローン撮影込み
- カラーグレーディング込み
- お好きな楽曲で作成可能
映像ならではの動きと音で、
一日の感情を立体的に残します。
詳しい料金はこちらのプランページをご確認ください。
※天候不良・強風時の延期・キャンセルにも柔軟に対応しています。
当日の流れ
① 集合・お支度
ヘアメイクを済ませた状態で現地集合、またはスタジオでお支度後に現地へ移動します。奈多海岸周辺は着替え施設が限られるため、事前にスタジオとご確認ください。
② 奈多漁港近く集合・コース確認
当日の風速・波の状態・天候を確認し、撮影ルートを最終決定。スニーカーに履き替え、砂浜へ出発します。
③ 撮影スタート
「いつも通りに歩いてください」の一言からスタート。砂浜→森→岩場→断崖の順でロケーションを巡ります。Realaではポーズの指示は最小限に、二人の自然体な瞬間を追いかけます。
④ サンセットタイム(希望の場合)
日没時刻に合わせてスケジュールを組むことで、オレンジ色に染まる奈多海岸のサンセット撮影が実現します。夕方からスタートするスケジュールがサンセット撮影の定番です。
⑤ 撮影終了・データ納品(撮影後約4週間)
レタッチ済み写真データ、編集済みの動画データをオンラインでお届けします。
持ち物チェックリスト
- ✅ スニーカー(砂浜移動用・必須)
- ✅ 飲み物(多めに。移動距離が長いため)
- ✅ 日焼け止め・帽子(砂浜は遮るものがない)
- ✅ 汗拭きタオル
- ✅ 虫よけスプレー(森エリア用)
- ✅ 軽食(長時間撮影のエネルギー補給に)
撮影時期のおすすめ
- 4〜6月:気温が穏やかで移動が楽。新緑の森エリアも美しい
- 9〜11月:夏の混雑が落ち着き、サンセットが早まるためマジックアワーが狙いやすい
- 真夏(7〜8月):砂浜の移動が過酷になるため要注意。早朝・夕方スタートが必須
- 冬(12〜2月):平日は人が少なく貸し切り状態になることも。防寒対策が必要だが穴場シーズン
よくある質問
Q. ドレスで砂浜を長距離歩けますか?
A. 移動中はスニーカーでの移動です。撮影スポットでドレスに着替えていただくため、基本は問題ありません。ただし移動距離が長いため、体力的な余裕がある時期・時間帯での撮影をおすすめしています。
Q. サンセット撮影を希望しています。何時スタートがいいですか?
A. 季節によって日没時刻が異なります。事前に日没時刻を確認し、日没の2〜3時間前から撮影をスタートするのが理想です。ご相談時にスケジュールを一緒に設計します。
Q. 混雑はしますか?
A. 週末の春〜秋シーズンは他の撮影カップルや観光客が訪れることがあります。平日・冬季の午前中は貸し切り状態に近い環境で撮影できることが多いです。
まずは相談からどうぞ
費用・日程・ドローンの可否など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
