結論:Liberoaは「撮り方」ではなく「あなたらしさ」で選ぶ
結論から言うと、株式会社Liberoaは5つの個性的なウェディングフォトブランドを展開しており、それぞれが異なる世界観と撮影スタイルを持っています。「どこで撮るか」ではなく、**「どんな風に撮りたいか」「どんな自分たちでいたいか」**を基準にブランドを選ぶことで、後悔のない前撮りが実現します。今回は、実際にお客様からいただいた相談内容をもとに、各ブランドの特徴と選び方をご紹介します。「自分たちにはどのブランドが合うんだろう?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
この記事で分かること
- Liberoa5ブランドそれぞれの特徴と違い
- 実際のお客様の相談事例とブランド選択の理由
- 「自分に合うブランド」を見つけるための3つの質問
Liberoaグループが大切にしていること
Liberoaは「すべての人に、その人らしいウェディングフォトを」という理念のもと、2018年に設立されました。創業から一貫して大切にしているのは、画一的な「正解」を押し付けるのではなく、お二人の価値観や個性に寄り添った撮影を提供することです。
だからこそ、Liberoaは単一のブランドではなく、5つの異なる世界観を持つブランドを展開しています。それぞれのブランドは独立したディレクターとフォトグラファーが担当し、コンセプトもスタイルも全く異なります。
つまり、「どんな人にも対応できる万能ブランド」ではなく、「あなたにピッタリのブランドが必ず見つかる」という考え方です。
Liberoa 5ブランド早見表
まずは、5つのブランドの特徴を一覧で確認してみましょう。
| ブランド | コンセプト | こんな人におすすめ | 得意な撮影スタイル |
|---|---|---|---|
| Scelta | 自然体で、二人らしく | ポーズを作りたくない、リラックスして撮影したい | ドキュメンタリー風、自然な表情 |
| PILI | 絶景の中で、唯一無二の一枚を | 他の人と被らない特別な場所で撮りたい | 断崖絶壁、自然ロケーション |
| Aura | 雨の日も、二人の物語 | エモーショナルで映画のような世界観が好き | 雨天対応、ドラマチックな演出 |
| Reala | 日常の延長線上に | 「いつもの二人」を残したい、飾らない写真が好き | ナチュラル、リアルな日常感 |
| Sora | 空から見る、広い世界 | 開放的でスケールの大きい写真が撮りたい | ドローン撮影、俯瞰構図 |
実際のお客様相談事例とブランド選び
ここからは、実際にLiberoaにご相談いただいたお客様の事例をもとに、どのようにブランドを選んだかをご紹介します。
【事例1】「笑顔を作るのが苦手なんです…」→ Scelta

ご相談内容
「前撮りをしたいけど、カメラの前で笑顔を作るのがすごく苦手で。いかにも”撮りました”っていう写真になるのが嫌なんです。でも、思い出は残したくて…」(28歳・新婦様)
カウンセラーからの提案
「それなら、Sceltaがおすすめです。Sceltaは『ポーズを作らない撮影』を得意としており、お二人が普段通りに過ごしている様子を自然に切り取ります。カメラ目線も不要。ただ、二人で話しながら歩いたり、景色を眺めたりしているだけで大丈夫ですよ」
撮影後のご感想
「本当に普段通りで撮影できて驚きました。カメラマンさんが少し離れたところから撮ってくれるので、撮られている感覚がなくて。仕上がった写真を見て、自然に笑っている自分にびっくりしました」
【事例2】「雨予報なんですが、延期すべきですか?」→ Aura

ご相談内容
「来週撮影予定なんですが、天気予報が雨で…。延期するべきでしょうか? でも、スケジュール的に延期が難しくて困っています」(30歳・新郎様)
カウンセラーからの提案
「Auraなら、雨を活かした撮影が得意です。雨の日は晴れの日とは全く違う、エモーショナルで映画のような雰囲気が撮れるんです。実際、Auraで撮影されたお客様の中には『雨でよかった』とおっしゃる方も多いんですよ」
撮影後のご感想
「最初は不安でしたが、濡れた石畳に東京駅が映り込む写真や、傘越しの柔らかい雰囲気の写真が撮れて、本当に雨でよかったと思いました。延期しなくてよかったです」
【事例3】「他の人と同じ写真は嫌だ」→ PILI

ご相談内容
「SNSで見るような、よくある前撮り写真には正直興味がなくて。もっと個性的で、他の人と被らない場所で撮りたいんです」(27歳・新郎様)
カウンセラーからの提案
「PILIは、鵜原理想郷のような絶景スポットや断崖絶壁など、アクセスが難しいけれど圧倒的に美しいロケーションでの撮影を得意としています。足場が悪い場所でも、専属アテンドが安全をサポートしますので、安心して唯一無二の写真が撮れますよ」
撮影後のご感想
「崖ギリギリでの撮影は少し怖かったですが、その分、他では絶対に撮れない写真が撮れました。友人に見せたら『どこで撮ったの!?』と驚かれて、嬉しかったです」
【事例4】「いつもの二人を残したい」→ Reala

ご相談内容
「前撮りって、非日常的すぎる気がして少し抵抗があって。普段デートで行くような場所で、いつもの二人らしい写真が撮りたいんです」(29歳・新婦様)
カウンセラーからの提案
「Realaは『日常の延長線』としての前撮りを大切にしています。いつも二人で行く海辺や、よく散歩する公園など、馴染みのある場所での撮影がおすすめです。Realaのフォトグラファーは、ポーズの指示を最小限にし、二人の自然な会話や仕草を記録するスタイルですよ」
撮影後のご感想
「本当にいつものデートみたいで、全然緊張しませんでした。数年後に写真を見返した時、その日の会話まで思い出せそうです」
【事例5】「スケールの大きい、壮大な写真が撮りたい」→ Sora

ご相談内容
「普通の写真じゃなくて、もっとスケール感のある、映画のオープニングみたいな写真が撮りたいです。ドローンを使った撮影に興味があります」(31歳・新郎様)
カウンセラーからの提案
「Soraは、ドローンを駆使した『空からの視点』での撮影が最大の強みです。伊良湖岬のような開けた場所で、上空から二人と景色を一緒に収めることで、圧倒的な開放感とスケール感が生まれます。新しい人生の門出にふさわしい、壮大な作品が完成しますよ」
撮影後のご感想
「空から見た自分たちの姿に感動しました。こんなに広い世界の中で、新しい人生が始まるんだなって実感できました」
自分に合うブランドを見つける3つの質問
ブランド選びに迷ったら、以下の3つの質問を自分に投げかけてみてください。
質問1:「どんな気持ちで撮影したい?」
- リラックスして自然体で → Scelta / Reala
- ワクワクしながら冒険気分で → PILI / Sora
- 映画の主人公になった気分で → Aura
質問2:「どんな写真を残したい?」
- 自然な笑顔や会話の瞬間 → Scelta / Reala
- 圧倒的な景色と一緒に → PILI / Sora
- エモーショナルでドラマチックな雰囲気 → Aura
質問3:「どんな場所で撮りたい?」
- 普段行くような身近な場所 → Reala
- 絶景スポットや特別な場所 → PILI / Sora
- 都市部や天候に左右されにくい場所 → Aura / Scelta
Liberoaグループの強み
1. 専門特化した5つのブランド
それぞれのブランドが独立して運営されているため、中途半端な「何でも屋」ではなく、各分野のプロフェッショナルが在籍しています。
2. ブランド間の連携
初回相談時に「このブランドが合うかも」とご提案しても、撮影内容を詳しく聞いた結果、別のブランドの方が合う場合もあります。Liberoaグループ内であれば、柔軟にブランド変更や相談が可能です。
3. 透明性の高い料金体系
各ブランドとも、プラン内容と料金を明確に提示しています。追加料金が発生する場合も、事前に必ず説明します。
4. 安全対策の徹底
ドローン撮影、断崖撮影、雨天撮影など、特殊な撮影環境でも、専門スタッフによる安全管理を徹底しています。
まずは無料相談から
「何から始めればいいか分からない」という方は、まずはLiberoaの無料相談をご利用ください。
相談方法
公式LINEよりお問い合わせいただき、その後オンライン相談(Google Meet)にてカウンセリングを行います。
気になるブランドからぜひお問い合わせください。
所要時間: 約1時間
費用: 無料

Aura:東京エリアを中心に活動
お問い合わせはコチラから

PILI:千葉エリアを中心に活動
お問い合わせはコチラから

Scelta:神奈川エリアを中心に活動
お問い合わせはコチラから

Sora:関西中部エリアを中心に活動
お問い合わせはコチラから

Reala :九州エリアを中心に活動
お問い合わせはコチラから
- オンライン相談(Google Meet)
- LINE問い合わせ
ウェディングコンシェルジュが、お二人の希望や予算に合わせて、最適なプランをご提案します。
運営:株式会社Liberoa
会社概要 | 各ブランドサイト | お問い合わせ
よくある質問
Q. 複数のブランドで撮影することは可能ですか?
A. はい、可能です。例えば「Sceltaで自然体の写真を撮って、Soraでドローン撮影も追加したい」といったご要望にも対応できます。
Q. ブランドを途中で変更できますか?
A. 撮影前であれば変更可能です。ご相談ください。
Q. どのブランドが一番人気ですか?
A. 「人気」ではなく「お二人に合うか」が大切です。各ブランド、それぞれのお客様にとっての「ベスト」を目指しています。

